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住宅設備が入ってこない?この後どうなる?

2026年、住宅業界はこれまでにない局面に入っています。
それは「値上げ」ではなく、供給そのものが止まるリスクです。
実際に、ユニットバスなどの住宅設備で、受注停止や納期半年以上待ちといった事例が出始めています。
さらに政府も、住宅設備・建材の供給目詰まりに対して協力要請を出す状況です。

なぜ住宅設備が止まっているのか?
原因は、
■ 中東情勢の悪化
■ 原油由来(ナフサ)原料の不足
■ サプライチェーンの混乱
これにより、
・断熱材
・接着剤
・防水材
ユニットバスなど住宅設備まで影響が拡大しています。

「建材不足」から「住宅設備不足」へ進行中の段階です。

問題は「今」よりもその後です。
供給が回復するとどうなるか?
→ 一斉に発注が集中します。
結果として、着工待ちや工期の長期化、職人不足の再燃が起きます。

**“回復後バブル渋滞”**です。

今、家づくりを検討するべき理由は「タイミング」です。
① 早期発注で枠を確保!
今ならまだ、発注枠や工務店のスケジュール
を押さえられる可能性があります。

② 供給回復後は「待つ人」が爆発的に増える!
供給が戻ると、様子見していた人、補助金待ちの人が一気に動きます。
そのとき動く人は“後ろ”に並ぶ

③ 価格が上がり続ける可能性が高い!
一度上がった資材価格は、完全には下がらない傾向があります。                                需要が増えて、価格が徐々に上がっていく事があるので、早めの予約が必要です。                                                                            

今やるべき具体的な動き方はこの3つです。
① すぐに検討・相談を始める。
→ 契約まで行かなくてもOK
→ 「枠取り」が目的

② 設備の優先順位を決める。
→どうしても必要な設備から代替可能な設備を分ける。

③ 柔軟な仕様にする。
→メーカー固定を避け代替品を許容する。
これだけでリスクは大きく下がります。

これからの家つくりは、早い準備と柔軟な対応ができる家つくりが大切になりそうです。